卵子凍結について

女性の年齢と妊娠のしやすさは

密接に関わっています。


卵子凍結保存とは、

卵子の老化やがんの発症などにより

妊娠しづらくなる前に、
できる限り若くて質の良い妊娠しやすい卵子を

体外に取り出して保存することを言います。

​卵子凍結のポイント

Point01

液体窒素内で保管するため

卵子の質は落ちず、

半永久的に保存可能です

Point02

凍結卵子だからといって

妊娠しづらいということは

ありません

​凍結の流れ

​卵子凍結の料金

凍結プラン

  • クリニックマッチング

  • 排卵誘発+採卵+凍結保存3年間分

  • コンシェルジュケア

  • 医師/カウンセラーへの相談

 

 ※事前検査料は別途

 ※個数による変動なし

23,000円+税 / 月

(36ヶ月)

延長プラン

  • 保管

  • ファティリティ(妊娠力)検査

  • コンシェルジュケア

  • 医師/カウンセラーへの相談
     

 

 ※いつでも解約可能

 ※個数による変動なし

15,000円+税 / 月

(期限なし)

卵子凍結ができるクリニック(関東)

よくある質問

採卵時、麻酔はしますか?

はい、局所麻酔と静脈麻酔とがあります(クリニックによる)。
どちらの場合も、入院の必要はなく術後の出血がないことを確認の上、採卵後約2〜3時間後に帰宅できます。

※静脈麻酔の場合も、午後も安静にしておいてください。

採卵した卵子は全て凍結保存できますか?

採取された卵子のうち成熟卵のみが凍結保存可能です

1回の採卵で卵子は何個とれますか?

目安として5~10個ですが、個人差が大きく、採卵してみないとわかりません。
 

※採卵した卵子の中から、成熟卵子を獲得できない場合もあります。

卵子凍結をする際に、痛みや副作用はありますか?

排卵誘発のホルモン剤による副作用は卵巣過剰刺激症候群(腹痛、腹部膨満感)があります。

採卵による副作用の痛み、出血、炎症などです。採卵時の痛みは個人差が大きく、軽度〜中度の痛みがある場合がほとんどです。

凍結できない場合はありますか?

採卵前にクリニックで健康状態をチェック(問診、内診、各種血液検査)します。

健康状態が採卵に望ましくないと判断された場合には採卵はお受けできない場合があります。

具体的には、BMI30以上の方、感染症をお持ちの方、重度の肝・腎機能障害など

いつまで保存してもらえますか?

破棄の意思を示すまで保存は可能ですが、45歳前(44歳)までに使用を推奨しています。
卵子を凍結しても、将来使用する年齢において高齢出産自体のリスクは無くならないからです。

1人出産するまでに必要な卵子の数はいくつですか?

1人出産するのに必要な卵子の数はおおよそ以下の通りです。

 35歳までは5~10個

 36歳20個程度

 38歳30個程度

 40歳40個以上

年齢制限はありますか?

クリニックにより、39歳までが凍結可能なクリニックと40歳以降も凍結可能なクリニックがあります。

カウンセリングの際コンシェルジュよりお伝えします。

凍結卵子を使用したい時はどうすれば良いですか?

ご希望の不妊治療クリニックへ輸送し融解(解凍)後、顕微授精を行います。

クリニックのご紹介も行なっています。

凍結卵子を使用する時はいくらかかりますか?

一般的に顕微授精で胚(受精卵)移植を行う場合、一回あたり平均35 万円かかるといわれています。

クリニックによって金額は変わります(国および各自治体から条件付きの不妊治療補助金制度もあります)。

凍結した卵子は妊娠率が下がると聞きました。

現在クリニックで行なっている急速ガラス化法での卵子凍結は、

凍結によって卵子の受精率や妊娠率が下がらず、凍結しない新鮮な卵子と同等であることが証明されています。

性同一性障害でも対応してますか?

LGBTの方への対応も行なっています。

詳しく䛿はお問い合わせください。

卵子はどうやって保存し、何年保存できますか?

細胞にダメージが少ない手法(急速ガラス化法)で凍結した後に、超低温(マイナス190℃)の液体窒素タンクで保管します。

この状態で半永久的に保存可能であると考えられています。

凍結卵子の保存にはセキリティー等、最大限注意を払っておりますが、天災や火災、盗難等の際には一切の責任を負いかねます。